アメリカで仕事と子育そして大学院を目指す主婦の日記

英語の苦手な私のアメリカでもがく日々の記録です。楽しいことばかりではないけどなんとかやっています。

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腸内の健康は大切だと思った

じつは去年の末は腸の調子が悪くて、自分では絶対に大腸ガンだと思って密かに心配をしていました。

勇気を出して大腸の検査を申し込みましたが、予約が1月2日しか取れず、今年のお正月は絶食、さらには下剤で辛い思いをしました。

検査当日はフラフラになりながら病院へ行きました。

最近の病院はすごいなと思ったのが、付き添いの人のために、今は患者は何をしているかというのが画面でわかるしくみになっていたこと。

手術中とかリカバリールームにいるとか、聞かなくてもわかるので付き添いの人は安心ですよね。


検査のウェイティングルームで着替えてベッドに寝ていたらまるで工場のラインのように、次々と患者が運ばれて行きました。
その患者の数のすごいこと。

そして、私も点滴をされて検査の部屋に運ばれて行きました…

検査では自分の生年月日と症状を聞かれて、麻酔の先生が、すぐに眠くなるわよと言ったところで記憶が途切れてしまいました。


気がつくとリカバリールームで寝ていました。



先生が来て、綺麗な腸だったわよと言っていたのは覚えているのですが、記憶はあまりありません。



後日、検査の結果の連絡が来て異常なしとのことでした。



びっくりしたのが検査後に肌がきれいになったことです。

これこそデトックスですよね。




検査の後は食べ物に気をつけるようになりましたが、以前よりは肌の調子はいいです。

高いエステに行くよりも、よっぽど効果的かもと思いました。



ちなみに後日、請求が来て目の玉が飛び出しそうになりました。


不妊治療の方がよっぽど保険が適用されていたかもしれません…






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【 2015/03/01 】 アメリカ生活 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

みかん

Author:みかん
夫の仕事の関係でアメリカに永住しています。英語ができず当初は引きこもり主婦でしたが、7年目が経過した現在はアメリカ企業でパートタイムをしていましたが、フルタイムの事務職に転職しました。
当面の目標は職場で英語力をつけてアメリカの大学院で勉強もすることです。
目標がないと負けそうな自分に喝を入れつつ、毎日もがきながら、子育でドタバタしながらなんとか暮らす日々の日記です。

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